推しログ(ぬ)
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デジタルサインカードの作り方・送り方・受け取り方|声と筆跡が届くカード

サインカードは、写真や背景の上に手書きでサインを書き、書いている様子をそのまま再生して見せられるカードです。声を入れることもできます。1 枚作って渡すところから、クリエイターがファンへまとめて送る使い方、受け取った人にどう見えるかまでを、いまの推しログでできる範囲で説明します。

公開

カードを作る(サイン・メッセージ・声)

  1. 書く画面を開くサインカードを書く画面を開きます。ログインしなくても、作って保存できます(このブラウザに結びつきます)。
  2. 写真と背景を選ぶ「写真」から JPEG・PNG・WebP の写真(15MB まで)を選ぶと、カードと同じ縦長(4:5)にトリミングする画面が出ます。「背景」では、ナイト・ピーチ・ラベンダー・春・桜・夏・空・秋・紅葉・冬・雪・お正月・バレンタイン・ひな祭り・七夕・ハロウィン・クリスマス・自分で色(2 色を #RRGGBB で指定)から選びます。枠は背景ごとに組み合わせが決まっていて、別には選びません。
  3. サインを書くペンは「光」「縁なし」「黒フチ」「白フチ」の 4 種類で、色は 9 色とレインボー、太さも選べます。間違えたら「1つ戻る」「1つ進む」「全部消す」。「拡大」を押すと、描く面を大きく広げて書けます。
  4. 録画して声を入れる(任意)書く様子を残したい、声を入れたいときは、マイクをオンにして「録画スタート」を押します。3 秒のカウントダウンのあとに描き始め、「停止」で終わります。録画は最長 120 秒です。終わったら「筆跡と声を再生」で確かめられ、「録り直す」「録画を消す」もできます。
  5. メッセージを添える(任意)メッセージは 500 字までです。テンプレートを保存して使い回せます(このブラウザに保存されます)。{name} と書いておくと、送り先の名前に置き換わります。
  6. 確認して、保存か送信画面の流れは「描く、確認、送る」です(送り先がないときは最後が「保存」)。送り先を選んで書いているときは、「プレビューを表示する」で、受け取る人にどう見えるかを確かめられます。「保存する」または「送信する」で完成です。

録画しなくても送れます。録画なしで描いた線も、描いた順に再生され、ペンを止めていた時間は短く詰められます。マイクをオンにしたまま録画せずに送ろうとすると、声は入らないことを確認する画面が出ます。

マイクは HTTPS のページでだけ使えます。アプリ内ブラウザや制限のあるタブでは使えないことがあるので、普通のブラウザで開き直してください。マイクにつながらなくても、声なしでサインだけ保存できます。

URL で渡す・保存する

保存したカードには URL ができます。カードのページの「URLコピー」でコピーして DM やメールで渡すか、「X で共有」から投稿します。URL を知っている人は、推しログに登録していなくても開けます。

URL を知っている人は誰でも開けるので、SNS に URL を載せると誰でも見られます。一覧から削除しても、URL を知っている人は引き続き開ける場合があります。送る前にプレビューで確かめてください。

  • 端末に保存。カードのページの「GIF」(音なし・筆跡のループ)と「動画で保存」(声つき・ブラウザにより WebM か MP4)が使えます。ファイルは端末の中で作られます。動画の書き出しに対応していないブラウザではボタンが使えません。Safari などで動画が保存できないときは、Chrome か GIF を使ってください。
  • 「みんなのサインカード」への掲載。任意で、既定はオフです。載せると、サインカードのトップの一覧に並び、推しやハッシュタグで探せるようになります。載せなくても URL を知っていれば開けます。送り先を指定して送るカードは、一覧には載せられません。
  • ログインなしで作ったカードは、このブラウザに結びつきます。サインカードのトップに自分のカードが並び、別の端末でも使いたいときは「Googleでログイン」で Google アカウントに結びつけます。作成したカードの検索・並べ替えと、送り先の管理は、Google ログインが必要です。

クリエイターがファンへ送る

ファンへ贈るときは、名簿にあたる「送り先リスト」を使います。送り先管理は Google ログインが必要です。

  1. リストを作る「リストを追加」でリスト名と備考を入れます。送る相手の単位で分けておくと、あとで一括送信しやすくなります。
  2. ファンに申請してもらうリストの詳細に「参加リクエスト URL」があり、「テンプレをコピー」で SNS 投稿用の案内文をコピーできます。「申請者へのメッセージを追記する」で、申請ページの上部に出るお知らせも書けます。手動で足したいときは「送り先を追加」から、表示名・備考・メール・送信先 URL を登録します。
  3. 申請を承認するファンは URL を開き、申請名(必須)、受け取り方(メールか DM)、リクエスト・連絡事項(任意)を入れて「リクエストを送る」を押します。ログインしなくても申請できますが、Google でログインすると YouTube の情報を添付でき、承認がスムーズです。クリエイターは承認待ちの一覧から承認か却下を選び、同じ連絡先の申請が重なると警告が出ます。ファンのメールアドレスはクリエイターには伝わりません。
  4. 書いて送るリストの画面から、「1人ずつ順番に描く」(宛先ごとに別のカードを描く)か「同じカードを一括送信」(リスト全員へ同じカード)を選びます。メッセージの {name} は宛先ごとの名前に置き換わります。一括送信では、7 日以内に送った人は重複を避けてスキップされます。
  5. 届き方と届け状況を確かめるメールを登録した人にはメールで、ログイン済みの人にはアプリ内通知でも届きます。DM 希望の人や連絡先のない人には、送ったあとに出るリンクを自分で渡します(「連絡文をコピー」「Xを開く」)。カードのページの「届け状況」で、到着メール・アプリ内通知・開封済みかを確認でき、メールは再送もできます。

到着通知の送信には上限があります。上限に達すると、カードは保存されたまま通知だけが失敗します。少し時間をおくか、受信箱の URL を DM などで渡してください。大量に送るときは間を空けると安全です。

ファンは受信箱のページで、届いたカードと、クリエイターとのメッセージ(申請内容の補足や確認)を見られます。記念日の配信で、全員が書き込める形のものを企画するときは デジタル寄せ書きの作り方 が向いています。

受け取る側にはどう見えるか

届いたリンクを開くだけで見られ、ログインは要りません。受信箱のページ(URL は /sign-cards/inbox/ で始まります)には、その送り主から届いたカードがまとまります。あとから開き直せるよう、ブックマークがおすすめです。

宛先を決めて送られたカードは、はじめは封筒の姿で届きます。「サインカードが届いています」「〇〇さんへ」「〇〇より」(声つきなら「声つき」)と出て、「タップして開ける」を押すと筆跡が描かれ始め、声つきなら声が流れます。開いたあとは、タップで再生と停止、再生バーで位置を動かせます。

声つきのカードは、はじめて開くとき、音声の準備に 30 秒ほどかかることがあります。

ハート(匿名で押せます)、URL コピー、X で共有、GIF と動画の保存は、リンクを開いた人なら誰でも使えます。Google でログインすると、受信箱を自分のアカウントに追加でき、「受け取ったカード」に送り主ごとにまとまります。カードを「めくって見る」アルバム、「返信用カードを書く」、「推し部屋に飾る」も使えます。

飾った先の部屋については、推し部屋の始め方 を参照してください。

よくある質問・つまずきやすいところ

ログインしないと使えませんか

作る、保存する、URL で渡す、受け取って見る、はログインなしでできます。作成したカードの一覧、送り先の管理、返信、推し部屋に飾る操作は、Google ログインが必要です。

声が入りませんでした

録画のときにマイクがオンで、ブラウザのマイクの許可が出ているかを確かめてください。マイクをオンにしても、録画していなければ声は入りません。アプリ内ブラウザでは使えないことがあります。

動画や GIF が保存できません

動画の書き出しはブラウザによって対応が違います。保存に失敗したら GIF を使うか、Chrome で開いてください。GIF には声が入りません。

送ったのに相手が気づいていないようです

カードのページの「届け状況」で、到着メールとアプリ内通知の結果、開封済みかを確認できます。メールが届かない相手には、受信箱の URL を DM などで渡してください。

保存しようとすると「同じ内容のカードはすでに保存済みです」と出ます

サイン・メッセージ・背景・宛先がまったく同じカードを続けて保存しようとすると止まります。二重に保存しないための確認なので、保存済みのカードをサインカードのトップから開いてください。別のカードにしたいときは、サインやメッセージを変えます。

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